TOKYO RAMONES - YARBO RAMONE'S BLOG

東京ラモーンズ・ベース&ボーカルの「I WANNA BE RAMONES」なブログ
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GREATEST & LATEST

現在製作中のディーディーラモーン・トリビュートアルバム。
収録曲も一通り決定して、現在ベーストラックのレコーディング中であります。
重ねて聴けば普通に聴こえる演奏も、改めてベースだけで聴いてみると下手さ加減に苦笑い。
我ながらセンスないねー(笑)。


収録曲はこんな感じで(なるべく偏らないように)いろんなアルバムから少しづつ。

企画自体が結構マニアックな感じなので、選曲もマニア向けになり過ぎないように注意して、いわゆるラモーンズ的なシンプル&ポップな3コードのロックンロール中心でまとめてみました。


その中でも今日はディーディーラモーンのソロアルバムの中から、ラモーンズ代表曲のセルフカバー「GREATEST & LATEST」を聴いております。

スタジオリハーサルをそのまま録ってるかのような、ディーディーらしいユルさ加減がイイネ(笑)。
プロデューサーはクリス・スペディングか。
(曲名とカウントとか)普通ならマスタリング時にカットする部分をあえてカットしなかったのは正解ですな。


そのクリス・スペディングの「MOTORBIKIN'」も収録されております。
ディーディーが歌うのもいいけど、オリジナルはやっぱりカッコいいな。
今回、東京ラモーンズでもカバーしますよん。

このアルバムは日本盤だと、CRETIN HOP(ハレハレ天国)、BEAT ON THE BRAT(チビに一発)、I WANNA BE SEDATED(ゆっくりしたいぜ)とか、邦題のダサさがまたいいよね(笑)。
こういう邦題って誰が考えるんだろ?
どうせなら全曲に邦題を付けて欲しかったぜ。

話は変わるけど、クリス・スペディングとダサイ邦題の組み合わせと言えば、こんなんもありました。


ポゴダンスってのは今で言う所の、いわゆるモッシュ。
だから「おしくらまんじゅう」ね(笑)。

左上のコピーもまた素晴らしい。
当時のは「ダサカッコイイ」みたいな所を狙ってないのがまたいいよね。
ディーディー | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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